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正月3日目です。
今朝もショコラの散歩後、ルーティンの水換え。


水換え後に昨日せっかく水質検査紙を買ったので、計測してみました。

1200、1800水槽共に亜硝酸塩は問題なしでしたが硝酸塩は検出されました。

1200はまだまだ安全圏ですが1800はギリギリ位の数値。
最低でも2日に1回の水換えは必須のようです。

新鮮な水に入れ替えてると思えば苦にもなりません。

飼育水の水質といえば現地の生息地の水質も飼育者ならば気になります所であります。

バガンサマック

とりわけアジアアロワナ飼育において多く語られる事が多いです。
より色を出して欲しいという思いが現地の水質にまで思いを巡らせるんですかね?


以前にも水質に関してのブログは書いてまして、ACROPOLIS-aquatics
現地の水質までは書いてませんが、今回は聞いた話のタネ証をしたいと思います

アジアアロワナの生息する現地の河川などはPHも低めで道伝率も低いと言われてます。

しかい、不純物だらけの天然の河川や湖でなぜ道伝率が低いのでしょう?

以前書いたブログでは現地の同電率が低い訳を書いてませんが今回は書きたいと思います(僕も聞いた話ですが....)

理由は非常に単純で現地は熱帯雨林気候で非常に降雨量が多いと言う事です。

....と、いう事は非常に多い雨で薄められて導電率が低くなってるみたいです。

マレーシア現地の川の道伝率(場所によっても変わりますが...)は20~30μS

ブキットメラ周辺の河川でもPH4.8、道伝率30μS、水温27.8℃と言う記載もあります。

水道水の道伝率は100~200μSで雨は5~100μSと雨の方が水道水よりも道伝率が低い数値になってます。

ちなみに純水の道伝率は0.1~2μSと言われてます。

水道水よりも道伝率の低い水が雨として大量に降ることで、河川の水の不純物濃度が薄まり道伝率の低い河川となるようです。

河川ですから水も絶えず入れ替わります、現地でも水が淀みヘドロが蓄積したような川ではPHは5.8ながら道伝率はなんと1450μSもあるところもあるようです。

河川には森林からのの滋養分を含んだ伏流水も沸いてるでしょうから、
限りなく現地に近い水質を閉鎖された水槽と言う空間で現地の水質を再現するには純水をたれながしながら各種ミネラル分も垂れ流すというとんでもないコストが掛かりそうです(笑)

ですから、魚の負担にならなければ水換えは多ければ多いほどイイですよね、それぞれ飼育の環境がありますから飼育水の水質と相談しながらみなさん水換えしえると思いますが、そういう現地の河川の事も考えながら水換えすると、さらに水換えも楽しくなると思います♪







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