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だぁ~~も(^o^)丿



我が家の守護神龍。

原種血統藍底過背金龍BaganSamakBlueという長い名前が付けられておりますが、幼魚期は紅尾金龍のような上がりで成長共に背中まで金が巻き、鱗底も埋まってくるという、頭まで金発色があるという現行タイプではなく旧タイプ過背金龍とも呼ばれております。


一枚目はストロボ撮影なんで微妙な金色になってますが、2枚目は今朝の自然光にて撮影した画像です♪

太陽光を受けての金色の照り返し等、肉眼で見るのと変わらない画像です。

こうして見ると鱗底も青メタというかブルーアルマイトっぽい色で埋まってきてます♪



太陽光を照り返す金色、鱗底のブルーアルマイト色と赤目のコントラストの美しさ。

白水槽に入れられた現行タイプでは楽しめないですね。




我が家の愛犬ヨ―キーのSAKURA隊長♪


ヨ―キーも一生の内に7回体毛の色が変化すると言われており、成長とともに体毛の変化も楽しめます♪


藍底過背金龍の青色の鱗底いずれ金色になると言われてます。

この青い鱗底の維持に命を掛けてた時代(大袈裟ww)もありましたが、現在は自然体で無理なく付き合ってます。


最近は原種血統旧タイプの過背金龍もこのBaganSamakBlueの輸入業\業者以外でも販売されてますが、果たして金が背中を巻くのか結果はまだ未知数です。

クレンブルーの輸入中止に伴いクレンブルーが他の輸入業者に流れたのならイイですが、単に上がりの悪い過背金龍を旧タイプとして販売してるのなら要注意ですね。

クレンかバガンならかなりの確率で背中は巻くと思います。

旧タイプ過背金龍の育成ブログとか出てくればイイんですがね♪


旧タイプ過背金龍マニアの私としては幼魚期から頭に金発色があるような仕上がった過背金龍にはどうしても違和感があるんですよね~。

元々発色してない部分が金色に発色してるんですからね~、確かにホッペも金色ですから頭まで金が回っても不思議ではないんでしょうけど......

現行GH過背金龍も背中の巻きや基底鱗の発色具合でグレード分けされてますが、10年かけて過背金龍を仕上げてみるのも良いと思うんですが....

10年後、背中まで金が巻き、鱗底もパツパツに埋まった過背金龍の姿を見ると感動だと思うんですが.......

何でもスピード社会の現代だからこそ、趣味くらいはじっくり付き合える個体を育てるのもイイんじゃないですかね?

まぁ、旧タイプ過背金龍を買って背中巻かなかったら目も当てられませんけどね(笑)

私は現行GH過背金龍を否定している訳ではありません。
あるものは仕方ないし。。。。。。

もう最近なんか凄いのがジャンジャン入ってきてますもんね〜。

単に個人の好みの問題です♪


私はこのBaganSamakBlueの輸入業者の見方でもなんでもありませんが、他のブランドよりも、ファームの変遷のストーリー等も明らかになってますので、良いブランドだと思います。

その辺のストーリーあっての原種血統だとは思うんですがね~。

一時はクレンブルーやBaganSamakBlueの育成ブログも複数ありましたが、殆どが鱗をガビガビにしてしまってます。

その水質に敏感な辺りも綺麗な水を好む過背金龍の魅力の一つですね♪



現在は当ブログも含めて3つぐらいですかね?

育成ブログが少ないのは残念です。



終わり♪




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