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だぁ~~も(^o^)丿


我が家の守護神龍。
背中6列目ほぼ巻きました♪


画像はコチラ♪

なんだかよく解りませんよね?(笑)


6列目後方は巻いてるので、後は前方鱗なんですが、6~7割方は巻いて来てるので、後は繋がり待ちって感じです♪


現在5歳半です♪

背中の巻きは2歳位でほぼ目処が付く位巻きました♪

この画像、恰好イイですよね~、まさに過背金龍って感じです♪


頭部直後の背中の一枚目の鱗も7割以上巻いてます。

しかし、頭部に金発色はありません。


これが本来の過背金龍の姿だと私は思います。


近年は高品質なGH系過背金龍が盛んに輸入されてますが、発色に違和感を感じるのは私だけでしょうか?

本来発色しない頭部の金色も当然ですが、鱗の発色の仕方に非常に違和感を覚えます。

鱗表面の発色ではなく、一番外側の鱗が透けて鱗の内側にある予備の鱗の発色が見えてる様な発色に見えます。


GH系過背金龍に於いて鱗框が発色してないのに、鱗底が発色してる様に見える鱗はこの予備の鱗が透けて見えてる様に思います。


ご存知の通り剥がれたアロワナの鱗は粘膜が付いてる(濡れてる?)内は色が付いてますが、感想すると白透明になります。

体内に付いてる場合でも内側(予備)の鱗の鱗框が発色すると外側の鱗の鱗底から透けて見えます。



GH系過背金龍の場合、どう言った発色のメカニズムなのか良く解りませんが、画像を見る限り予備の鱗の発色が透けて見える様な鱗が非常に多いと思います。


それと注意しておきたいのは頭には金がべったり張り付いてますが、背中や基底鱗の発色はさっぱりの個体も居ますので、こう言った個体の背中や基底鱗の発色に関しては未知数です。

勿論、そういった個体も価格分けされてますがGH系過背金龍はとくにネーミングがややこしいので注意が必要ですし。白金色なのに濃い金色などの初心者騙しのセールストークも見掛けますので、注意して下さい。


当然、GH系過背金龍が好きで飼うなら問題ありませんが、GH系過背金龍なら全て頭部発色、背中&基底鱗全巻きと考えるのは、危険でしょうね♪

GH系過背金と言えど将来を予測して購入する必要があります。
旧タイプ過背金龍の様に後方から順を追って発色してくるのと違いいきなり頭部のみ発色してる個体も居ますので、基本的な発色のメカニズムが違うんでしょうね~。


ちなみにこれまで日本に入荷してくる過背金龍は背中全巻きしない過背金龍が大半だったんですがね(笑)

終わり♪

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最近、高水温のせいか?我が家の守護神龍色飛びが激しく、GH過背金龍のようにかなり薄い金質になってるので、画像補正してアップしたら何のアロワナか解らなくなってしまいました(笑)


本来はこの様な濃い金質のアロワナなんですがね♪

濃い金質の過背金龍と言えば、最近小耳に挟んだ情報では、もう現地に濃い金質の過背金龍は居ないらしいですよ~。


そう考えれば、最近国内に入荷される過背金龍って全てGHかGH系の色の薄いクリーム色、乳白金色の過背金龍ばかり........

GH過背金龍は扱いわない(扱いたくない)といってた新規店や老舗店もでもGH系過背金龍が入荷してます。


この話を信じるか信じないかはあなた次第ですが、現地に濃い金質で頭も金色に光らない過背金龍が居ないというのは極端どと思いますが、かなり少ないのは事実なのかも知れません。



繁殖が難しいと言われる過背金龍同士の繁殖。

この守護神龍を産出したファームでも当初は数が少なく繁殖の難しい、過背金龍同士の繁殖ではなく過背金龍×紅尾金龍で繁殖をして、そのお金で野生採取の過背金龍を買い足したとプラパッドに紹介されています(嘘か?本当か?)

数が少なく繁殖の難しい過背金龍から数を取る為にグリーンアロワナや他のアロワナを掛け合わせて行った結果がGH過背金龍だとしたら、これまで存在して無かった頭が金色に光る過背金龍が急激に流通しだしたのも納得できます(あくまで私の推論ですが.......)



もう国内に入荷される過背金龍の大半はGH系過背金龍ですから、現在濃い金質の頭が光らず6列背中全巻きしてる過背金龍を飼育しているマニアの方は、安易に手放したりせずに、大切に飼い続けて下さいね。

本当にもう
このタイプは入らないかもしれませんよ!!!

終わり♪







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今日は水換えdayです♪

緑苔を削除しながらの水換えでかなりヒーターカバー等の備品に付着した緑苔も綺麗サッパリ気分よく観賞できます♪

それでは本題。


車社会とアジアアロワナ飼育は似てると過去にもブログで書いてますが、今回は車社会と過背金龍のお話し♪


車でもモデルチェンジがあり、同じ型式の車でもマイナーチェンジを経て前期型、後期型とがあります。

前期型(旧タイプ過背金龍)を気分よく乗って(飼育)してると、ある日突然マイナーチェンジして後期型(金頭型過背金龍)が登場してきました。

前期型に比べ後期型は洗練されてて中古車市場に措いても後期型の方が人気があり価格も高いです。

しかし、時がたち旧車の世界に頭を突っ込む様な年式になると、洗練された後期型よりもどこか武骨でダサい前期型の方が味があり人気があったりします。

旧車の場合当然古い程えらいというのも当然ありますが、GX71クレスタ、Z20ソアラ&20セルシオ等、何れも今見ると武骨な前期型の方が味があると思います。


今は現行型ゴールデンヘッド過背金龍に押され気味な旧タイプ過背金龍ですが、ブームは繰返しますし、武骨な旧タイプ過背金龍が見直される時期も来ると思います。


アジアアロワナの買い換えサイクルは3年以内というのが最も多い様に思います。

幼魚~3歳位までは成長や発色がそれなりに楽しめますし、発色もイマイチと思いながらももしかして....と希望もありますが、成魚サイズになりしばらく経過した3歳になって。将来も期待できないし、成長&発色も著しい変化も無いので買い換えてしまうパターンが多いでしょう。

はっきり言えば成魚サイズになれば成長も発色も、それほど目に見えての変化はありません。

混泳飼育はともかくアジアアロワナ単独飼育で成魚になっても長年飼い続けられる個体が本当にイイ個体なんではないかと思います。


終わり♪

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