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本日は雨は上がり晴れ間も覗く好天気でしたね♪



以前ブログで過背金龍について、原種や野生、天然ワイルド物等の表記を用いずに、現在入荷してる対応を現行タイプ、95年前後のアロワナブームに入荷してた個体を旧タイプとして販売する方が、良いのではないかと書いた事があります。

実際現行タイプとして販売している店もあるようですし......

そんななかアクアプログレスさんのブログに、ブログタイトル旧タイプとして現地ドリームフィッシュにて飼育されているワイルドタイプの過背金龍が紹介されてました♪


画像を見ると金質は濃く鱗底の発色も甘く、雰囲気的には我が家の守護神龍に近いです。

違うのはそのサイズで、紹介されてる旧タイプ過背金龍は、圧巻の65㌢オーバー!!

ラーメンショップイーグルにて飼育されてる15年物(今年に入り16年?)の過背金龍も上がりはお世辞にも良いとはいえず鱗底の埋まりも甘い、サイズは60㌢近くはありそうです。


アクア マテリアル辻社長様もワイルド物の過背金龍は汚いちょ仰ってますので、この汚いという表現は恐らく鱗底の発色の甘さ(埋まり)ではないかと思うのです。


実際、現地の有名ファームが子の様な個体をワイルドタイプとして大事に飼育していることから、巻き上がり自体はそれほど時間はかからなず(巻かない個体は巻かない)、鱗底が埋まるのはかなり時間がかかるのではないかと予想します。


勿論、私自身アロワナブームに入荷されてた過背金龍は実際に見てますが、野生の過背金龍は見た事はありません。


実際に現地でこの手のタイプの過背金龍が大切に飼育されてるのを見ると、感慨深いものはありますね~♪


原種云々は別として若魚で背中6列巻き上がり鱗底の埋まりが甘い個体は旧タイプ。

若魚から巻き上がりも上々で鱗底も埋まり、さらに頭部にも発色があるのが現行タイプが解りやすいですよね♪


これでこれまでの過背金龍の原種問題は解決なんですが、問題がない訳ではありません。

旧タイプに属するタイプで、巻き上がりが悪く鱗体の埋まりも悪い個体を旧タイプ過背金龍と称して販売する悪質店が出てくるのは目に見えてます。

条件として3歳で6列が70%以上巻き上がってるのを条件とすれば良いのではないかと思います。

それとくどい様ですが、過去の発言に責任を持たず現在入荷してる個体に合わせて原種の定義を恥ずかしげもなく変えるお店にもご注意です(過去の発言を根拠を元に訂正すれば無問題ですがね(笑)


現在アクアプログレスさんにはこのドリームフィッシュの良質のゴールデンヘッドが多数入荷してますが、この旧タイプのみを用いた繁殖個体の入荷も待たれますね。


もし我が家の守護神龍に万一の事があり、アロワナを飼い直す場合、第一候補はシルバーアロワナ、もし経済的に過背金龍を飼育できるなら、辻社長様の現地買い付け時に、ワイルドの特色が出ている個体としてオーダーして輸入していただくと思います♪


終わり♪




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