×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日はえさや大黒堂さんからコオロギが届きました♪
クロコオロギがほぼ完成の域に達しすでに試された方からも好評なんで試してみて下さいと言う事だったんですが、本来は先週のワームの発送同時なら送料もかからずお得だったんですが(セコイ)、ハイパーワームと同じであるとき出しの状態なんで週明けには出来るという事なんで注文しておいたのが届いたわけです。
従来の色揚げコオロギと比較したいと言う事で従来の色揚げコオロギと混同して発送していただきました。
どれがクロコオロギで、どれが従来品かわかりますか~?
さらにアップ!!
徐々に解りやすくなってきましたね(笑)
さらにアップ!!!
もう簡単に判断できますね♪
フタホシコオロギなのにホシが無く明らかに体色が黒いのがクロコオロギです。
このクロコオロギ体色も黒いのですがその脚までも真っ黒ですから従来のコオロギとは完全に差別化できてますね。
このクロコオロギもハイパーワーム同様に育成に手間も暇もおまけにコストもかかりますが、滋養分を多く含んでいるせいか?落ちる事は少ないそうです。
画像には羽アリも混ざってますが200匹以上居て羽アリ」はこの1匹でした。
発送方もいつもは宅配便の営業所までとりに行くのですが、今週は仕事の都合で取りに行く事が出来ないので通常配達で発送してもらいました♪
本来は宅配でも午前中受けとり遅くとも夕方受け取りが理想ですが、配達は午前中に届きましたが私の帰宅が午後8時半と遅かったんですが、死んでたのは1匹で
えさや大黒堂さんのコオロギといえば羽無しというのも売りです。
数は本当に少ないですが死んでたりとか、まれに羽アリも混ざる事もあるので注文数よりも多少多めに入れているそうなんでノープロブレムですよね♪
このクロコオロギの色揚げに関してはまだデータ収集中と言う事ですが、従来のコオロギに比べて落ち難いのは確かなようですので、私も経過観察したいと思います。
昆虫餌による色揚げとなればダスティング(色素や栄養素を塗す方法)よりもガットローディング(色素や栄養素を経口投与する方法)がより一般的だと思います。
このガットローディングと言う方法でいえばワームに勝るものは無いのではないかと?思ってます。
画像は私の過去のブログワイルドブルー&クレンブルー飼育日誌から拾ってきました。
ややグロいですがワームに赤キャベツ(紫キャベツ)を与えてからしばらく時間を置きワームを切断しました(幼魚時には効果的な与え方だと思います)、画像のようにワームの体内から赤キャベツの色素である紫色がティッシュに付着してます。
この赤キャベツは紫色素のアントシアニンを多く含む野菜ですが、皮が厚くワームの食べ残しも多い為に床材の傷みも早まるので与える場合は要注意です。
体内に色素や栄養素を蓄えると言う面でもサナギ化して成虫になるワームはサナギ化してる間は餌は摂取しないので、サナギ化に向けて栄養素を蓄えやすい性質と考える事ができますし、画像のようにワームは体の中心に食道と胃腸が一緒になったよな管が通ってます、ここに色素や栄養素が留まってる時にアロワナに与えればガットローディングの効果はより大きいと思います。
ワームのみならずコオロギにも当然、栄養素や色素を添加した餌を与えますので、クロコオロギの0色揚げにかんしても経過観察したいと思いますが、私的には色揚にかんしては上記の「ことからワームに一日の長があるように思います、ワームに比べ落ち易かったコオロギですが、クロコオロギの丈夫で落ち難いのが事実ならばそれが最大の利点ではないでしょうか?
クロコオロギの色上揚げと丈夫さについては経過観察しますが、色揚げについては他の餌も与えてる為に、クロコオロギのみを与えて観察しないと意味ないですし、私の場合そんなに期待もしてませんのでやらあによりマシと言う感じで(笑)、丈夫さのほうに期待です♪
人気ブログランキングへ
ブログ王ランキング
PR
この記事にコメントする